入団にあたって 

 浜松南リトルシニアでは、入団審査、入団テストは一切行っておりません。入団の資格は、野球技術の優劣を問わず、個人の意思を尊重しており、見学や体験参加を通じて当チームに入団を希望される選手です。在籍する選手は、浜松市内を始め浜松市近郊に在住する中学生です。

 入団をご検討いただいている方や、興味がある方はぜひ一度グランドに足をお運びいただき、練習の見学や体験参加のうえ入団をご検討いただければと思います。練習の見学、体験参加は随時可能です。お気軽にグラウンドにお越しください。
 
 

父母の協力

 リトルシニア中学硬式野球のチーム運営は、関係者のボランティアによる活動と父母の協力で運営されております。
 浜松南リトルシニアでは、各ご家庭の家庭環境や様々な事情もあることから父母活動の強制はありませんが、父母会の相互の協力体制で『できる人が、できることを、できるときに協力いただく』スタンスで活動をしております。
 また、当チームが使用するグラウンドは、歴代の役員、父母による手作りのグラウンドで活動しており、建設以来、役員、父母により維持管理されてきております。
 主にご協力いただいている内容は以下のとおりです。主旨をご理解のうえご協力をお願いいたします。
  ・グラウンド施設環境整備(グラウンド施設補修、周辺環境整備、草刈等)
  ・練習、試合運営補佐(審判、スコアボード、アナウンス等)
  ・お茶、サポート当番(通常練習時2ヶ月に1回程度)
  ・遠征時車両運転(野球道具、選手バス、父母応援車両等)
 
     

活動内容等 

 当チームの活動は、土曜日、日曜日、祝日に当チームのホームグラウンド(浜松南リトルシニア専用球場(浜松市西区雄踏町))で行います。また、毎週水曜日、金曜日の夜間に、当チーム夜間練習場(浜松市南区田尻町 浜松南リトルリーグと共用(リトルリーグは火、木練習)で夜間練習を行っています。

 練習試合や大会参加のため、関東地方を中心に遠征を行います。遠征には、当リーグ所有の専用バスで遠征します。
 

卒団後の進路 

  ほぼ100%の選手が各高校で活躍しています。
 卒団生には、これまでの長い歴史もあり、甲子園出場の選手は数えきれないほど多く、甲子園で大活躍した選手もいます。
 また、高校野球に限らず、その後、大学、社会人野球、プロ野球へ進み野球界で活躍した選手や、野球界に限らず社会の多方面で活躍している卒団生も多くおります。

 【参考】 リトルシニア卒団生の進学先はこちら
 

入会金および会費 

 ●入会金   4,000円
 
 ●通常会費  8,000円/月
   ●夜間会費  4,000円/月
  ※通常会費:グラウンド運営、野球道具一式、バッティングマシーン、バスの運営費用 一式
  ※夜間会費:グラウンド運営、照明、野球道具一式、バッティングマシーンの運営費用 一式
 
 ●設備管理協力金 入会後1年間 1,000円/月
  ※グラウンド建設維持他協力金
 

入団手続き

 入団申込書を事務局まで提出していただきます。
 詳しくは事務局までお問い合わせください。

 

 浜松南リトル・シニアリーグ野球協会

 事務局

 株式会社 友愛スポーツ 内

  事務局長:藤澤士子(ひとし)

   浜松市中区中山町6番地 

   TEL 055-456-0075

   hamamatsu_minami_little_senior@yahoo.co.jp

        ◎詳細地図

 

浜松南リトルシニアのチーム方針と活動内容

 以下に、浜松南リトルシニアのチーム方針と指導内容のポイントを分かり易くまとめてみました。入団をご検討いただくうえで一つの参考にしていただけると幸いです。スタッフ一同お待ちしています。
 

■浜松南リトルシニアは、浜松市および浜松市近隣市町から通う、リトルリーグ、少年軟式野球チーム、少年ソフトボールチーム出身の選手達です。

■一般在団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会 関東連盟 南関東支部に加盟し、活動展開しています。関東連盟219チーム(うち南関東支部63チーム、静岡ブロック16チーム)。全国でも有数のリトルシニア激戦区である関東連盟の最西端にチームがあり、チーム創設以来、公式戦では常に関東の試合会場へ遠征というハンデを乗り越えて戦って来ています。遠征には、リーグ所有の専用バスで遠征します。

■原則的に学年単位のチーム編成で活動し、土、日の全体練習では、専用グラウンドとサブグラウンドを時間単位で交代で使用する練習メニューに従い、効率良くスケジュール通りに、終日練習を行います。また、水、金の夜間練習では、各学年、各ポジションごとの組み分けで、打撃、守備、体力向上、バッテリーの各メニューを時間単位に効率良く進めて行きます。基本的には、水、金、土、日の週4日が活動日程ですが、祝日も終日練習を行います。

■練習は基本的に全員平等に、メニュー、量を公平な競争下で練習を行います。個々の課題については、自主練習で補うことも促します。また、下級生にも十分な練習を行えるよう、恵まれた環境を有効に活用するよう努めています。

■中学生年代は高校野球への通過点との認識から、メンバーやポジションは極力固定せず、様々な経験を積ませることを目的に活動します。練習試合等を通じて全員に試合経験を積ませ、公式戦でも極力多くの選手が出場経験を積み、個々の課題を見つめ克服していけるよう努めております。

■下級生の年代も試合経験を積ませ課題や目的を持って活動するため練習試合を行います。

■中学時代の成長期において、硬式野球をやる上での強靭な体づくりは重要なテーマとなります。浜松南リトルシニアでは、練習や試合に参加する時の弁当は、原則として家庭で作ったものとし、選手達の健康および身体づくりは、家庭と一体となって取り組むこととしています。食事も大切な野球の練習の一部として捉え、日常生活における食事も、親子そろっての取り組みとしています。

■中学生の本文である学業や奉仕活動を優先することとし、学校行事や奉仕活動がある場合は、学校行事、奉仕活動を最優先させます。

■卒団生の多くは、浜松を中心とした県西部地区の高校へ進学します。県中部や東部の強豪校や、県外の名門校へ進学する選手もいますが、浜松南リトルシニアの創設時からの基本方針である、浜松地区の高校野球のレベル向上を担うという基本軸は今でも変わりはありません。卒団生の多くが、地元県西部地区の高校の中心選手となって活躍し、大会では常に県の上位へ進出して、春、夏の甲子園大会で大活躍した選手もいます。また、高校野球に限らず、その後、大学野球、社会人野球、プロ野球へ進み野球界で活躍した選手や、野球界に限らず社会の多方面で活躍している卒団生も多くいます。

■環境面では、浜松市西区雄踏町に両翼92m、センター108mのリトルシニア専用のグラウンド、内野ノックが可能なサブグラウンド、バッティングゲージ2箇所を含めたバッティングサブグラウンドを、浜松市南区田尻町にリトルシニア・リトルリーグ共有の夜間専用グラウンドを保有しています。中学硬式野球チームの専用グラウンドとしては、県内外有数の設備を誇るものですが、恵まれた環境におごることなく、スタッフ、選手、父母会が一体となり、グラウンド設備の維持管理及び周辺の環境美化に努めています。

■新人選手募集にあたっては、活動内容や練習環境を実感していただくため体験練習参加をご案内しております。練習の見学や体験参加は随時受け付けているため、各ご家庭のご都合でご参加ください。土、日、祝日の専用グラウンドでの通常練習や、水、金の夜間練習で参加を受け付け、硬式野球の魅力を体験してもらいます。なお、チームの活動予定は、公式戦やオープン戦も多いため、当ホームページのスケジュールよりご確認ください。ご不明な点につきましては、事務局までお問い合わせください。

■浜松南リトルシニアでは、一環体制で指導をする同一組織の浜松南リトルリーグや地元の少年軟式野球チーム及びソフトボールチームとの『絆』を第一と考え、それらのチームから、本人の意思で入団された選手を一流の選手に育てることを選手育成の基本方針としています。

■選手の怪我・故障防止には、専任のトレーナーが専用グラウンド、夜間グラウンドに定期的に詰め、トレーニング指導や健康管理に努めています。  

■指導陣は、豊富な野球経験を持つスタッフで構成し、役員・指導スタッフにより検討して決定した指導方針の下で、子供達が成長していく大切な時期の人間形成の場となることを目的として指導にあたっています。

■浜松南リトルシニアの指導スタッフは、ボランティアの立場で、各自の野球経験を生かした知識と行動力を基に日進月歩する指導理論の習得にも努め指導にあたります。スタッフ一同、自信を持って情熱的に取り組んでいきます。

 

練習の見学や体験参加は随時受け付けております。

また、ご不明な点に付きましては、グラウンドにいるスタッフや父兄にお気軽にお声掛け下さい。「百聞は一見にしかず」 直接見て、直接聞いていただくのが一番の近道かもしれません…。