リトルシニア(シニアリーグ)とは

■1972年に日本リトルシニア協会として発足。「リトルシニア」とはリトルリーガーの「お兄さん」という意味が込められており、「野球を愛する中学生が硬式野球を正しく学び、国際的スポーツマン として強健な身体と健全な精神を涵養する」ことを目的に活動しています。

■これまで、高校、大学、社会人、そしてプロ、メジャーへと多くの選手を輩出しています。

■チームは年々増え、連盟も関東、関西(四国、中国含む)から、北海道、東北、信越、東海、九州に広がり、現在は沖縄以外の42都道府県、7連盟(2008年2月1日現在)が活動、500を超えるチームで、約2万人の選手達が所属しています。当浜松南シニアリーグは、関東連盟に加盟しています。

■見聞を広げる目的で、「IBAF(国際野球連盟)主催 世界ユース選手権(AA)大会」や「CABA全米選手権大会(米国)」、「日台会長杯(台湾)」などの国際大会に積極的に参加しています。

■普段は各連盟単位に活動し、それぞれ春季大会、夏季大会、秋季大会を行います。秋季大会を勝ち抜いたチームは、翌春の「全国選抜大会」(京セラドーム大阪ほか)へ、夏季大会を勝ち抜いたチームは、8月に開催される「全日本選手権大会」(明治神宮球場ほか)へ出場することができます。

■シニアリーグの運営は、リトルリーグ同様、各役員や監督・コーチをはじめ、大会の審判員等も全てボランティアとして協力しています。

 

リトルシニアの野球

■リトルシニアは、高校、大学、社会人、プロ野球と同じ大きさのグランドで行います。ルールも一般の野球と同じです。

■但し、イニングだけは7回戦で行われます。

■中学生投手の投球障害を予防するためガイドラインに則り投手の投球を制限しております。

 詳しくは 中学生投手の投球制限に関する統一ガイドライン 参照

 

リトルシニアの試合

■各支部および連盟が主催する春季大会、夏季大会、秋季大会や日本選手権、全国選抜大会などが主な大会です。また、全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップへも、地区の予選を勝ち抜いた代表チームが参加します。