指導理念 (浜松南リトル・シニアリーグ野球協会 理念)

  子供たちに野球の楽しさを伝え
   一人でも多く野球が好きな子を育て 
      子供たちを笑顔自信で満たす

 

指導方針

   厳しく楽しく
  ● 徹底と自立
  ● 育成と勝負

 

チームテーマ

   挑戦

 

浜松南リトルシニアのチーム方針と指導内容

以下に、浜松南リトルシニアのチーム方針と指導内容のポイントを分かり易くまとめてみました。入団をご検討いただくうえで一つの参考にしていただけると幸いです。スタッフ一同お待ちしています。
 

■浜松南リトルシニアは、毎年、各学年20名~30名の選手が在籍しています。浜松市および浜松市近隣市町から通う、リトルリーグ、少年軟式野球チーム、少年ソフトボールチーム出身の子供達です。

■一般在団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会 関東連盟 南関東支部に加盟し、活動展開しています。関東連盟213チーム(うち南関東支部63チーム、静岡ブロック16チーム)。全国でも有数のリトルシニア激戦区である関東連盟の最西端にチームがあり、チーム創設以来、公式戦では常に関東の試合会場へ遠征というハンデを乗り越えて戦って来ています。遠征には、リーグ所有の専用バスで遠征します。

■上級生を中心としたAチームのメンバーと、下級生を中心としたBチームのメンバーに大きく分けたチーム編成で活動し、土、日の全体練習では、専用グラウンドとサブグラウンドを時間単位で交代で使用する練習メニューに従い、効率良くスケジュール通りに、終日練習を行います。また、水、金の夜間練習では、A、Bチームの各学年、各ポジションごとの組み分けで、打撃、守備、体力向上、バッテリーの各メニューを時間単位に効率良く進めて行きます。基本的には、水、金、土、日の週4日が活動日程ですが、祝日も終日練習を行います。

■土、日の全体練習では、レギュラー争いを引き出せる緊張感のある練習メニューを常に取り入れ、個々のレベルアップに取り組んでいます。練習メニューは、実戦に重点を置いた練習メニューや基本練習や体力向上を目的とした練習メニューも行います。

■各学年の団員数が20名以上いるため、各ポジション争いは同学年で最低でも2名~3名で競うことになります。競争のないチームでは選手個々のレベルアップは望めません。そのため浜松南リトルシニアでは、各学年ごとにチーム分けをした試合形式での実戦練習や、紅白戦を行って常にポジション争いをさせ、オープン戦などの対外試合でも互いにポジションを競わせて、強いライバル心を養う練習にも取り組んでいます。

■中学時代の成長期において、硬式野球をやる上での強靭な体づくりは重要なテーマとなります。浜松南リトルシニアでは、練習や試合に参加する時の弁当は、原則として家庭で作ったものとし、子供達の健康および身体づくりは、家庭と一体となって取り組むこととしています。食事も大切な野球の練習の一部として捉え、日常生活における食事も、親子そろっての取り組みとしています。

■野球だけが上達すれば良いと考えても、礼儀や人間的な強さがなければトッププレーヤーになることは出来ません。浜松南リトルシニアでは、人間形成に力を入れた、野球以外のことにも重点を置いた指導方針に取り組んでいます。『凡事徹底』当たり前のことが当たり前に出来る人材の育成をまず第一と考え、指導の柱としています。

■練習への参加は、時間厳守でリーグ指定のユニフォームを着用し、監督、コーチの指示、指導に従って規律を守って行います。『姿即心』その人の姿は、その人の心を現す。練習時の大きな声出しから、礼儀正しい挨拶、返事、全力疾走、ユニフォームの着こなしまで、礼節や規律を重んじた、野球人としての心構えの教育も、大切な位置付けとして指導にあたっています。

■また、『文武両道』もチーム方針のもう一つの重要な柱としています。学校行事や奉仕活動がある場合は、学校行事、奉仕活動を最優先させます。

■卒団生の多くは、浜松を中心とした県西部地区の高校へ進学します。県中部や東部の強豪校や、県外の名門校へ進学する子供もいますが、浜松南リトルシニアの創設時からの基本方針である、浜松地区の高校野球のレベル向上を担うという基本軸は今でも変わりはありません。卒団生の多くが、地元県西部地区の高校の中心選手となって活躍し、大会では常に県の上位へ進出して、春、夏の甲子園大会で大活躍した選手もいます。また、高校野球に限らず、その後、大学野球、社会人野球、プロ野球へ進み野球界で活躍した選手や、野球界に限らず社会の多方面で活躍している卒団生も多くいます。

■環境面では、浜松市西区雄踏町に両翼92m、センター108mのリトルシニア専用のグラウンド、内野ノックが可能なサブグラウンド、バッティングゲージ2箇所を含めたバッティングサブグラウンドを、浜松市南区田尻町にリトルシニア・リトルリーグ共有の夜間専用グラウンドを保有しています。中学硬式野球チームの専用グラウンドとしては、県内外有数の設備を誇るものですが、恵まれた環境におごることなく、スタッフ、選手、父母会が一体となり、グラウンド設備の維持管理及び周辺の環境美化に努めています。

■新人選手募集にあたっては、以前は『合同練習体験説明会』を行っておりましたが、活動内容や練習環境を実感していただくため体験練習参加をご案内しております。練習の見学や体験参加は随時受け付けているため、各ご家庭のご都合でご参加ください。土、日、祝日の専用グラウンドでの通常練習や、水、金の夜間練習で参加を受け付け、硬式野球の魅力を体験してもらいます。なお、チームの活動予定は、公式戦やオープン戦も多いため、当ホームページのスケジュールよりご確認ください。ご不明な点につきましては、事務局までお問い合わせください。

■浜松南リトルシニアでは、一環体制で指導をする同一組織の浜松南リトルリーグや地元の少年軟式野球チーム及びソフトボールチームとの『絆』を第一と考え、それらのチームから、本人の意思で入団してる子供を一流の選手に育てることを選手育成の基本方針としています。浜松南リトルシニアを選んで入団して来る子供達は、硬式野球に興味があり、野球に対する高い志と強い意思を持つ子が多く、浜松南リトルシニアでレギュラーとなり、一流選手を目指すという選択肢に迷いはないはずです。

■選手の怪我・故障防止には、専任のトレーナーが専用グラウンド、夜間グラウンドに定期的に詰め、トレーニング指導や健康管理に努めています。  

■指導陣は、豊富な野球経験を持つスタッフで構成し、役員・指導スタッフにより検討して決定した指導方針の下で、子供達が成長していく大切な時期の人間形成の場となることを目的として指導にあたっています。

■浜松南リトルシニアの指導スタッフは、ボランティアの立場で、各自の野球経験を生かした知識と行動力を基に日進月歩する指導理論の習得にも努め指導にあたります。スタッフ一同、自信を持って情熱的に取り組んでいきます。チームのテーマは『挑戦』です。

 

練習の見学や体験参加は随時受け付けております。

また、ご不明な点に付きましては、グラウンドにいるスタッフや父兄にお気軽にお声掛け下さい。「百聞は一見にしかず」 直接見て、直接聞いていただくのが一番の近道かもしれません…。